体が硬くても大丈夫!グッズを活用して、効果的にストレッチをしよう!

友人A

股関節を柔らかくしたくてストレッチをしてるんだけど、
体が硬いからストレッチをするのが大変なんだよね(汗)

尾山

わかる!私も以前は体がすごく硬くて、開脚して座るだけで一苦労だったよ(笑)

友人A

そうなんだよー、両脚を前に伸ばして座るのも大変。

尾山

そんなときはストレッチをサポートするグッズを使いながら行うと、楽に効果的にストレッチできるからおすすめだよ。よかったら試してみてね。

目次

タオルを使う

私が体が硬かった頃、股関節のストレッチをするときは、フェイスタオルを使っていました。

例えば、長座体前屈。

今でこそ手で足をつかめるようになりましたが、ストレッチを始めた当初はこんな感じでした。

脚を伸ばして座るだけで精一杯でした。

このような状態だと、ストレッチをすることがとても大変ですし、肩や首など余計なところに力が入ってしまいます。
効果的にストレッチをきかせるためのフォームもとることができません。

フェイスタオルを使うことで、楽にストレッチができますし、適切なフォームで効果的にストレッチをすることができるので、ぜひ試してみてください。

腿裏(ハムストリングス)のストレッチ

なるべく背筋を伸ばし、骨盤から前にたおすように意識しましょう。
つらいばあいは片脚ずつ行うと楽にできます。

タオルを足にかけて行うと、体を前に倒しやすくなり、肩や首に力が入りにくくなり、リラックスして行うことができます。
背筋も伸ばしやすくなるので、余裕のある人は背筋を伸ばすことも意識してみましょう。

深呼吸5回ほどの間、キープしてじっくり伸ばします。

キープしているのがつらければ、軽く反動をつけたり、体を揺らしてみてください。
少し楽になり、力が抜けやすくなります。

自分の体と相談しながら、気持ちよく伸ばせるやり方を探ってみてくださいね。

内腿(内転筋)のストレッチ

重めの家具にタオルをひっかけて、前屈をサポートします。

当時私は内腿がとても硬くて、開脚して座ると後ろにころんと倒れてしまいそうだったため、テーブルの脚にタオルをかけてやっていました。(写真はイスで代用)
手前に体を引っ張れるので、ストレッチがやりやすくなります。

ただし、ある程度重量のあるものにひっかけないと危ないので、気をつけてください。

ストレッチは無理に伸ばすと体を痛めてしまい、余計硬くなってしまうこともあります。
息が止まるようであれば、無理をしていますので要注意。
いた気持ちいいところで、呼吸をしながら行いましょう。

姿勢をキープしている間に体に力が入ってしまうことがあるので、そういう場合は軽く反動をつけたり、体を左右に揺らしたりしながら、じっくり伸ばしてみてください。

フレックスクッションを使う

このグッズにも大変助けられました。

お相撲さんの「股割り」をヒントに作られたというフレックスクッション。

なんてことはない三角形の硬めのクッションなのですが、これがあると股関節まわりのストレッチをとても楽にかつ効果的に行うことができます。

フレックスクッションがあるとストレッチが楽な理由

フレックスクッション公式サイトより画像をお借りしています。

股関節が硬いとストレッチをしようと座った時に、左の図のように骨盤が後継し、腰や背筋が丸まってしまいます。
この姿勢だとストレッチがうまくかからず、効果が半減してしまうのです。

フレックスクッションを使うことで、骨盤が立ち、自然に体を前に倒しやすくなります。
背筋も伸び、ストレッチが効果的にかかる姿勢を取りやすくなるのです。

友人A

普通のクッションじゃだめなの?

尾山

私もそう思って試したんだけど、柔らかすぎたり低すぎたりしてイマイチうまくできなくて。その点、フレックスクッションはシンプルだけど、硬さや角度など考えられて作られていると思うよ。

いろいろなストレッチや体幹トレーニングに使える!

フレックスクッション公式サイトより画像をお借りしています。

開脚のストレッチ以外にも、いろいろなストレッチに使えます。
ストレッチ以外にも体幹トレーニングの補助にも使えるので、ピラティスの指導でもよく使われます。

価格が1万円ほどするので、決して安くはないのですが、とても丈夫で長く使えますし、本当にストレッチがやりやすくなるので、とてもおすすめなグッズです。

まとめ

体の柔軟性を高めるためには、ストレッチを継続することが大事です。
続けるためには、楽に気持ちよくできて、効果が感じられる方がいいですよね。
今回ご紹介したグッズが、あなたのストレッチ習慣のお役に立てば幸いです。
柔軟性は1日して成らず。楽しみながら気長に取り組んでいきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次